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WebFESSを、もう少し詳しく。

「入れ替えないDX」が、現場でどう動くのか。3つの場面で具体的にご紹介します。

受付・問診

受付は、ブラウザひとつで。

専用端末は要りません。PCでも、タブレットでも——ブラウザが動く端末なら、そのまま受付・問診・呼び出し管理の画面になります。

  • 患者さんがタブレットやスマホで問診に回答 → そのまま医師の画面へ(転記ゼロ)
  • 受付・診察中・会計待ちの状況が、ひと目でわかる
  • web予約・電話予約・当日来院を、同じ画面でさばける
  • 診察券をかざすだけのセルフ受付にも対応
本日の受付 9:42 午前 09:30 — 定期受診 診察中 問診 回答済み ✓ 保険証 確認済み ✓ 午前 09:45 — 健康診断 問診中 タブレットで問診に回答中… 午前 10:00 — 検査結果の説明 来院待ち 前回の採血結果 準備済み + 当日受付
採血データ画面の実際のスクリーンショット
実際の画面(表示名はすべて架空に置き換えています)
診察室

治療の「効き目」が、グラフで語れる。

院内でも院外でも、採血の結果は自動で1本の推移グラフに。お薬を変えた時期が重なって表示されるので、治療効果の判断と患者さんへの説明が一度に済みます。

  • 検査結果は自動で取り込み。手入力なし
  • お薬の開始・変更・中止が、グラフに帯で重なる
  • 数値の悪化傾向から、将来の見通しをその場で提示
  • 患者さんに渡せる「わかりやすい説明シート」も印刷できる
予約

空いている日が、色でわかる。

電話を受けながら、3ヶ月先までの空き状況がひと目で判断できます。診察・健診・検査・予防接種——種類ごとの枠を、混雑度の色分きカレンダーで。

  • 空き〜混雑を5段階の色で表示。電話中に即答できる
  • 医師別・目的別に枠を切り替え
  • 患者さん自身が予約できるweb予約にも対応
  • 予約と同時に、当日の検査準備リストが自動でそろう
予約枠カレンダー画面の実際のスクリーンショット。空き状況が色分けされたカレンダー
実際の画面(表示名はすべて架空に置き換えています)
書類作成

書類の夜残業を、なくしにいく。

紹介状、診断書、主治医意見書、訪問看護指示書、療養計画書——。印刷イメージそのままの画面で、カルテから引用しながら仕上げます。

  • 対応書類は10種以上。様式は自動でA4にきれいに収まる
  • 「カルテから引用」ボタンで、経過や処方を文単位で取り込み
  • AIが下書きを提案。もちろん最終確認は医師の手で
  • 英文の診断書にも対応
紹介状の作成 印刷そのままのプレビュー 紹介目的 精査加療をお願いいたします。 病状経過 📋 カルテから引用 印刷する
SAFETY

安心の仕組みは、設計から。

個人情報

集約管理+データ最小化

氏名・住所・生年月日は医療データベースに集約して管理し、個々の機能は必要最小限の参照キーで動かします。情報を無用に散らばらせない設計です。

AIの安全

根拠のないAIは黙る

AIの提案には必ず「元になった記録」が紐づきます。根拠を示せない内容は表示されません。判断は常に医師に残ります。

撤退の自由

いつでも戻せる

機能単位で試して、機能単位でやめられます。既存カルテは常に動き続けているので、移行の「片道切符」がありません。

続きは、実際の画面で。

あなたの医院の診療の流れに合わせて、実物をお見せします。

デモを申し込む(無料)